社員インタビュー .02

VM蕨錦町
木村 郁美 2017年4月入社
目先の1台ではなく、明日の2〜3台につながる接客を

縁を大事にしようと思い入社

私は17歳の頃から携帯販売の業界で働いているので、現在は9年目ですね。一時期、離れていたこともあるのですが、離れたからこそ、この業界が自分には向いているなと気付けました。

ガッジェスに入社した決め手は、現在は営業支援室で室長をしている小林に誘われたからです。知っている人が働いているなら安心できますし、これも何かの縁と思い入社を決めました。

結果としては大変満足しています。

私は現時点で残っている勤続スタッフとしては2番目に長いキャリアなのですが、みんな仲が良く、楽しく働けています。自分に向いている業界でも職場の人間関係が良くないと息苦しくて続けられませんから。

あとは実家を出て一人暮らしなので家賃補助も有り難く活用させてもらっています。

お客様を置いてけぼりにしない接客

現在は地域密着型の新しくオープンした店舗で働いています。地域密着型なのでお客様の年齢層も幅広く、家族連れの方もご来店されます。

家族全員分をまとめてプラン見直しをしたい方もいるので、ご家族についてもヒアリングをして、それぞれにあったプランを提案するのですが、これが大変なんです!

携帯電話の契約内容って普段は意識しないから馴染みがないですよね。さらに、ご家族分なので複数台の契約について理解していただかないと先には進めないんです。

お客様の反応を確認しながら、「ここまでで何かご不明な点はございますか?」と確認するようにして置いてけぼりにしないようにしています。

それでも思ったように伝わらないこともあります。諦めずに、伝え方を変えてみたりと理解していただけるまで工夫をします。もちろん時間はかかりますよ。

それでも「お姉さんで良かった。ありがとう!」と言っていただけると手間暇をかけて本当に良かったと感じるんですよね!

中には友達を連れてきてくれたり、差し入れを持ってきてくれる方もいるんですよ。笑

自分の仕事が単なる作業ではないのが接客の醍醐味だと思います。

風通しがよく居心地が良い会社

今は会社自体も大きくなり、社長と直接話す機会は減りました。ただ課長や店長を通して意見を伝えることは可能なのはガッジェスの魅力だと思います。

私自身も「こうすればお客様にとってメリットがあるのでは?」と思ったことを社長に伝えたことがあります。こちらが論理的に説明をして、見込みが少しでもあると思っていただけたら「面白そうだな、とにかくやってみろ!」と言ってもらえるのでとても心強いんですよね。

やっぱり最前線でお客様と接しているのは店舗に勤務する私たちのような販売スタッフです。お客様の生のニーズが肌感覚で分かるんですが、それに応えるサービスがない時のもどかしさと言ったら!

せっかく貴重な時間を割いて来店されてるので、こちらも期待に応えたいですよね。

だからこそ今日の1台ではなく、お客様に愛され、明日の2〜3台につながる接客を今後もしていきたいと思います。

ガッジェスなら、自分が大事にしている芯のようなものを失うことなく働けるのではないかと感じています。